ぴにゃシネマ跡地

映画やゲームの感想やネタバレを綴るブログ

【イマサラ初見ダンガンロンパAE】絶対絶望少女 Part12【2章・後】

*「絶対絶望少女」「ダンガンロンパ」「スーパーダンガンロンパ2」のネタバレ予測感想を多分に含みます

 

〜前回のあらすじ〜

地下鉄に脱出経路をもとめた苗木こまる腐川冬子

 

しかし地下鉄は崩壊してしまい、現れた「僧侶」煙蛇太郎によって腕輪をしている限り塔和シティからは逃げられない事を知らされる

 

煙蛇太郎の悪趣味と歪んだ自己認識を見せつけられ恐怖に屈してしまいそうになるこまるだが、腐川の励ましによりもう少し頑張る事を決めた

 

地下商店街を探索するうちに助ける事となった白いモノクマシロクマ

他のモノクマとは違う行動をとるシロクマに疑念を持ちつつも、彼の案内により多数の大人達が隠れ住む秘密基地へと辿り着くのだった

 

 


~クセ者揃いの秘密基地?!シティを取り戻せ!~

シロクマの案内により秘密基地に到着

周りの大人たちに話を聞いてみることに

 

殆どの大人たちは子供に襲われ身体だけでなく心まで傷つけられており、立ち向かう気持ちを無くしてしまっていた

まぁ仕方ないっすね

 

秘密基地の住人はシロクマが助けて連れてきた者が多い(シロクマのケガは彼らを助けるときに負ったもの)

ここの大人たちはシロクマを信用しているようだ

 

そんな中に明らかに他のモブとは違うオーラの女性が一人

めちゃくちゃ好みのビジュアルだ

 

実は彼女も腕輪を着けられており、ゲームの「ターゲット」の一人

 

彼女の名前は葉隠浩子

葉隠!?!!?!?

葉隠の関係者!?

葉隠とは義兄弟の関係になった世界線にいたことがあったんですけど、お義母さんって呼んでもよろしいんでしょうか

 

流石に腐川も驚いていた

アイツこんな美人の母親がいたのか……許せねぇ!

 

浩子さんは「ゲームのターゲットを救ってやりたい」とのことで、シティで

見つけた「殺すリスト」を情報として渡しておきます

(基地の中の男に、女の武器を使って保護しに向かうよう頼むらしい)

たぶん「殺すリスト」はオマケ要素だから、リストの回収度合いに応じて基地内のメンバーが増えるとかスキルが貰えるとかになるのかな?

となると秘密基地にはこれからも出入りすることになりそうですね

 

「秘密基地のリーダーに紹介する」と奥のコンテナに通されたが留守の様子

しばらく待つことに

 

子供たちによる被害者をまとめたノートや、襲われたことによるトラウマ、子供への恨みを書きなぐった手記など

 

ここでシロクマから希望の戦士達希望ヶ峰学園付属小学校の生徒であったことが知らされる

腐川希望ヶ峰の名前に驚いていた)

 

純粋な付属校であったわけではないが(希望ヶ峰本科はスカウトでしか入学できないため)子供たちの才能の研究と育成に特化した学校で「神童」だけが通えるところであったらしい

 

希望の戦士達「大人以上の才能があり、そのうえ罪悪感や倫理観が育っていない状態で残虐性をもってしまった」と評した

 

ここでリーダーが登場

 

イケメンなのね嫌いじゃないわ

リーダーの彼は塔和灰慈

この塔和シティを作った塔和グループの御曹司

しかし子供たちによって地位も金も失ってしまい、仕事にも関わっていなかったため今回の事情を把握はしていない

事情を知っていそうな彼の父親は暴動が始まって行方知れずとなっている

 

現在塔和シティから外に繋がるルートは封鎖されており、脱出は不可能

ここはレジスタンスの秘密基地」ではあるが、子供たちにバレないようにひっそりと隠れ住んでいるだけなのが現状なようだ

灰慈モノクマに腕を潰された恐怖から歯向かう意思を無くしてしまっている)

 

この「進む意思を失ってしまったこと」に対して腐川は強い怒りを表した

レジスタンスだけでなくこまるちゃんに対しても)

どうやら腐川「あの学園生活」誠君には強い恩義を感じていた様子

前に進もうとしない者は「あの頃の自分」を見ているようで許せない

しかし実際問題、脱出方法も腕輪を外す方法も分からないままモノクマに抵抗するのはただ危険なだけ

「どうにかする方法が分かるのか?」と怒られてしまう

売り言葉に買い言葉で「そんな腕輪くらい未来機関の技術なら一発」と豪語してしまうのだが……

腐川未来機関の関係者だと分かると「お前らに協力できる事はない」と追い出されてしまう

未来機関側も何か暴動に関わっている?

一応プレイヤー目線からは人助けしてる組織に見えるんだけどね

 

~いくっきゃないっ!塔和の塔を目指せ!~

追い出されはしたが、外はもう夜で危険という事で一晩基地で休むことに

部屋が完全に牢屋

シロクマ未来機関と連絡を取るための「最新の無線機」を渡してくれた

 

しかし塔和シティはいう塔和ヒルという建物からジャミング電波が飛ばされており、普通に使っても連絡が取れない

 

ジャミングに邪魔されないように塔和ヒルズより高い位置から無線機を使わなければならないのだが、その条件を満たす「塔和タワー」に向かうこととなった

 

すやすや
こまるちゃんはちょいちょいバカっぽさがあるのが可愛いね

 

翌日、下水道を抜けて外へ

 

塔和タワーを目指して街中をアクション

水の中に落ちてめっちゃゲームオーバーした

 

到着

 

しかし腐川は妙にそわそわとタワーへ登りたくない空気を出している

腐川が未来機関と連絡とるの嫌がってるのは何でなんだ?

 

エレベーターで最上階まで向かおうとするが、セキュリティカードが無いと動かせず階段で上へ向かうことに

 

タワー内を移動

 

タワー内に落ちていた気になる手記

「未来機関は“あの事件”の首謀者と繋がっている」と書かれているが……?

「絶望的事件」の首謀者のことなら元クラスメイトだから繋がってるといえば繋がってるか?

ただアイツを倒したのも現未来機関っちゃ未来機関なんですよね

 

3階へ行くとパソコンをいじっている男性を発見(彼も腕輪を着けたターゲット)

電気屋から拾ったパソコンを利用して腕輪を外せないか試していたらしい

 

腕輪は外せなかったが、「エレベーターを動かすことはできるかも」との事なので協力してもらうことにしました

何か見覚えあるんですよねこの人

 

まぁいろいろあったんですがアクションパートなのでカット

何とかエレベーターを動かすことに成功

このまま一気にジャミング電波の届かない最上階まで向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャー!!!?!???

何とエレベーターから降りてきたモノクマによっておじさんは襲われてしまった

「最後に君たちの役に立てて良かった」「自分の子供に会うことが出来なかったのが心残りだ」と言い残して亡くなってしまう……

おじさんが残した子供の写真

 

不二咲父か!

言われると顔そっくりだしプログラム関係の仕事ってのも納得だ

しかし今作あまりにも希望ヶ峰の関係者が狙われていますね

偶然なのか?

 

~Go to NEXT!そしてまた…~

不二咲父の死を悲しみつつも、エレベーターに乗り込む二人

腐川が未来機関について何かを語ろうとするが、エレベーターが突然止まってしまう

 

扉を開けると澪覚えのある光景が……

 

煙蛇太郎待ち伏せされてしまっていた

ボス戦パートだ!

どうも蛇太郎は「自分は嫌われて当然」と思い込むことで自分の行動や「今まで」を正当化しようとしている節がある

 

彼の着けている覆面も「お前の顔は目が腐る」と(恐らく親に)無理やり被せられたもの
「それ」を正当化するために「自分の顔は醜い」と思い込もうとしている

大門も大人に強い恐怖を持ってたみたいだし、やはり希望の戦士たちは虐待されていたのか?

 

しかしあくまで彼らの目的は大人への復讐ではなく「世界を変えること」

自分たちの「革命」は世界を良くするための”善”であると信じて疑っていない

 

「自分たちは”善”であるからどれだけ嫌われても問題が無い」

「どれだけ憎まれても何も悪くない」

 

なぜならば

 

ジュンコお姉ちゃんがそう言っていたから」

「僕たちに希望をくれたジュンコお姉ちゃんだけを悪者にした大人達の方が醜いから」

ま た ア イ ツ か

あの女本当にロクな事しねーな!?

じゃあ希望の戦士たちも「絶望」側じゃん!

 

蛇太郎「僧侶ロボ ドクトルボンゲロ」を召喚

再び希望の戦士たちとの直接対決となるのでした

 

爆弾やミサイルを飛ばしてくる。強い

 

なんとかドクトルボンゲロを撃破

 

しかしそれは敗者に「オシオキ」を与えるということでもある

蛇太郎はリンチに遭い、マスクを引き剝がされ素顔をさらけ出してしまった……

(どんな顔だったかは実際にプレイして確かめてくれ)

 

凄惨な光景であるが、こまるちゃんは「自業自得」と吐き捨ててしまった

こまるちゃん……(´・ω・`)

 

 

再びエレベーターに乗り込み、ついに最上階へ

腐川の往生際が悪い

 

無線機を起動して呼び掛け続けるとかすかに声が返ってきた

声の内容は「こちら未来機関。こちら未来機関第14支部

 

 

 

 

 

「未来機関第14支部苗木誠です」

 

革命学区のおとぎばなし 終幕

 

 

2章感想

二人目を撃破

しかし希望の戦士たちも複雑な事情がありそうで倒すだけでいいものかどうか

一応「死んだ」とまでは明言されていないし大人が保護してはいるみたいですが……

 

あとこまるちゃんが強くなってきてはいますが、子供たちに対する憎しみも垣間見えるような感じに

優しい子でいておくれ

 

ジュンコお姉ちゃん

今回一番問題になっている部分

あくまで蛇太郎が「ジュンコお姉ちゃん」と言っていただけですが、この世界で「ジュンコお姉ちゃん」といえば一人しかいません

全ての元凶 江ノ島盾子です

 

戦士たちの中で蛇太郎だけが信奉していた可能性もありますが、「僕たちは悪くない(って言われた)」という言い方だったので江ノ島は全員に話していたんじゃないかな?

となると希望の戦士たちは「江ノ島に言われたから破壊活動を行っている」ことになります

「超高校級の絶望」に影響を受けて破壊を行うものは「絶望」です

今回もまた江ノ島の怨念」ともよべるものが相手となりましたね

もう勘弁してくれ。今作は出るなって前作のブログで言ったやん

 

江ノ島の敵討ちと考えると「希望ヶ峰の関係者」が狙われるのも納得

江ノ島を(直接的ではないけど)手にかけた「学園生活」のメンバーに復讐するためにこまるちゃんとか朝日奈くんとかをターゲットにしてるんじゃないかな?

 

 

モナカちゃん

ここからちょっと飛躍

ひょっとしてモナカちゃんって江ノ島アルターエゴ」をダウンロードしているんじゃないか?

という予想です

 

モナカちゃん江ノ島でもあるなら希望の戦士たちが異常に彼女をチヤホヤすることに納得が出来るんですよね

江ノ島絶望に心酔されている存在であるため)

 

さらにもう一つ

謎の召使いがここにいることも説明が出来ます

 

つまりアイツ「希望」の最大の敵である江ノ島(のアルターエゴ)を倒すために敵の内部に潜入している

何言ってんだと思われるかもしれませんが、アイツはやる!これくらいやるぞ!

 

ジャバウオック島にいたならそこからアルターエゴの流出があったら分かるだろうし、腕を切り落としても絶望と戦おうとしていたド変態なんですよ

抜け出してこれくらいやっても全然おかしくない

俺はアイツを信じている

 

 

というわけで苗木くんも登場して盛り上がってきた絶対絶望少女

いったいこまるちゃんはどうなってしまうのか?

なぜ腐川は未来機関と連絡を取りたがらないのか?

未来機関と連絡は取れたがこのまま3章で終わってしまうのか?

葉隠の薄い本はあるのか?

 

数多くの疑問をのこして3章へと続きます

 

(続)